印鑑には、どのようなサイズがあるのでしょう。

印鑑のサイズは、長さは、かつては様々なものがありました。
昭和初期から中期の、印材が貴重だった時代には、短いサイズが主流でした。

今は、60mm、所謂2寸丈(にすんたけ)の長さが主流です。

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印面のサイズ、つまり印鑑の直径は、9mm~24mmと様々です。
使用目的によって使い分けることになります。
印鑑の直径は、10.5mmや13.5mmなど中途半端なサイズです。
これは、昔の尺貫法の名残のようです。

印鑑の店などでは、印鑑の直径のサイズを、3分半、4分、4分半、5分と呼んでいます。
それぞれ、10.5mm、12mm、13.5mm、15mmのサイズとなります。

役所に実印登録する場合、登録できる印鑑のサイズは8mm~25mmのサイズとなります。
通常は、銀行員などと区別するため、大きめのサイズで登録します。
各自治体によって規定が微妙に異なるので、事前に確かめておいたほうが良いでしょう。

法務局に登録する、会社の実印の場合、登記できるサイズは30ミリ未満となっています。
実印登録するには、13.5mmから24mmサイズが一般的です。
会社の印として使う場合、大きめのほうが、威厳があるでしょう。

銀行員の場合、実印と比べ、一回りほど小さめの物を選ぶことになります。
会社の銀行印サイズは、16.5ミリが一般的なようです。
個人の銀行印の場合、12~13.5ミリが一般的でしょう。

認印の場合、特に規定は無いので、個人の好みによってサイズを選ぶことになります。

あまり大きいものだとやはり使いにくいので、小さめのほうが良いでしょう。